私たちは、輸入住宅を注文住宅で建てました。
建ててから15年たち色々なところが痛んできました。
特に痛みがひどかったのは、窓です。

部品を交換しようと思っても、輸入窓なので大変です。
いちいち現地から送ってもらわなければなりません。

ほかにもデメリットが。
片側FIXの引き違い窓なので、片側しか開けられません。
両側から風を入れたいと思っても無理。

網戸の素材も日本のものよりソフトで、すぐに破けてしまいました。
猫がいることもあり、張り替えても張り替えても破けてしまいます。
きりがない。

そして、窓自体がアルミサッシよりかなり重たいのです。
「ウンショッ!」と力を入れないと開きません。
年取ったらきついかなと思います。

乾燥したヨーロッパと違い、もろアジアモンスーン地帯に位置する日本。
北欧風住宅に住み続けて思うのは、高温多湿な風土には、やはり日本の伝統的建築の家が良いのかなと…。

とはいえ、私好みのインテリアが実現できたことには満足しています。

北米風住宅などの輸入住宅は、雰囲気を感じさせてくれるため、好みに合わせて間取りやデザインを決めると愛着を持って過ごせます。注文住宅は家族が安心して暮らせる環境を作るために役立ち、信頼や実績があるメーカーに依頼すると要望を伝えやすいです。北米はおしゃれで自然が多い環境にあるため、現地から輸入する素材を使って家を建てると生活の拠点として愛着を持てます。

北米風住宅は若者を中心に人気が高く、アメリカ合衆国やカナダなど独特な雰囲気を感じさせてくれるため注目されています。家を建てる時は通勤や通学に便利な場所を選ぶとリラックスでき、価格が高いため失敗をしないようにすることが大事です。

人気の北米風住宅を注文住宅として選ぶコツは生活のスタイルに合わせて間取りを決め、周囲から目立ちやすくなるようなデザインにすると愛着を持てます。注文住宅は家族が安心して住めるようにしたいもので、北米の自然の雰囲気や生活習慣を味わえるようにすると良いものです。

輸入住宅は非常に人気が高い住宅であるといえるでしょう。この理由にはどういった理由があるのでしょうか。まずは、その大きな理由として、見た目が良い、見た目がオシャレであるという理由があります。

アメリカン住宅、ヨーロピアン住宅は、非常におしゃれですし、外観がとても可愛らしい家が多いです。デザインを重視する方はとても多いので、魅力的に感じる方がとても多いといえるでしょう。

また、最近の輸入住宅は性能面でも優れている家が増えてきています。以前までは、少数派とされていましたが、今は輸入住宅を選ぶ方も増えていますのでそれだけ性能が良く、日本の気候にあった住宅も増えています。

こういったことから、輸入住宅が選ばれているのです。最近では、気密性や断熱性が優れているものも多く、間取りが非常に自由でありながら、このように住宅としての機能がしっかりとしている家も多いです。このため、色んな方が、輸入住宅を選んでいるのです。