輸入住宅のメリットとデメリット

輸入住宅は、海外のインテリアが好きな方なら、一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。実際に建てるとなると、どんなメリットとデメリットがあるのかご紹介します。

輸入住宅のメリットは、日本で設計されている住宅と比べて、間取りが広いことです。海外の基準で設計されているので、日本のように細かい間仕切りがなく、ゆったりと空間をとってあります。リビングひとつ比べても、日本のものとは比べ物にならないくらい、広々としています。
輸入住宅のデメリットは、かかるコストが高いことです。部材のほとんどを輸入するので、その分日本で建てられる住宅よりかなりのコストがかかります。
また、完成までに時間がかかることもデメリットです。もし部材になにかあっても、海外から輸入しないと手に入りません。大きな建築部材はほとんどの場合船便になりますから、かなり時間がかかります。

輸入住宅は、ゆったりした室内とモダンな外観で、つい目を引かれてしまいますね。メリットとデメリットをよく検討してから、実際に建てたいか考えてみることをおすすめします。